【空き家対策ナビゲーター養成講座第3期受講生募集のお知らせ】

増加する空き家問題に向き合う市民相談員を養成します。
地域の役に立ちたいと考える方からの応募をお待ちしています。
※養成講座終了後は地域において、空き家対策活動を行っていただきます。
募集要項
■定員 40名(応募者多数の場合は抽選)
■日時 令和5年10 月26日(木)開講
    以降、1 週間おきに2 講座開催。(1 回40 分×10講座)
■対象 川西市内のニュータウンに在住または空き家を持つ人で、
    地域の空き家対策の活動に参加できる人。
■申込 令和5年9月25日~10月23日

西宮市と空き家に関する包括連携協定を締結

2月4日西宮と空き家に関する包括連携協定を締結しました。

西宮市は空き家率は全国平均を下回っていますが

北部地域では空き家率が上昇することが予測されます。

今後空き家予備軍に対して啓蒙活動、

現在の空き家の利活用を促すお手伝いなどさせていただきます。

本日、西宮市と空き家に関する包括連携協定を締結致しました。空き家率は全国平均値以下ではありますが市として今後、北部地域は特に空き家が増加する予測から連携協定を結び空き家予備軍に対して啓蒙活動を進めていきます。適正管理を推進し、また利用できる空き家を利活用を促し魅力あるまちづくりへとお手伝いさせて頂きます。

兵庫空き家相談センターさんの投稿 2021年2月3日水曜日

第2期空き家対策ナビゲーター養成講座を開催します

国土交通省の空き家担い手強化・連携モデル事業として
川西市と連携して取り組む講座です。
一昨年に続いて、第2期生を募集します。

現在全国平均で7戸に1戸は空き家と言われています。
住宅都市川西市は大都市大阪のベッドタウンとして
たくさんのニュータウンを抱えています。
いまでこそ空き家率は全国平均よりも低く抑えられていますが、
ニュータウンの住宅は「空き家予備軍」と呼ばれる
高齢者のみが住んでいる家となりました。
このような状況を踏まえ、川西市では空き家対策は喫緊の課題と言えます。

また空き家問題はまちづくりの上からも見逃せない問題です。
なぜなら空き家が増えると景観が荒れ、空き巣などの犯罪が増え、
資産価値が下がってしまうからです。
大切な資産である家が「負動産」になってしまうのです。

そうならないためには、空き家を増やさないことが肝要です。
しかしながら、空き家問題は官だけでも民だけでも解決できません。
「空き家を増やさない」という取り組みには
家を持つひとりひとりが意識し、対策を練るしかないのが実態です。
そのためには空き家を正しく理解し、
空き家についての知識を身につけましょう。
そして、その知識をもって空き家を増やさないために
行動を起こしていきましょう。

空き家対策ナビゲーター養成講座は空き家についての知識を学び
それを糧として地域で空き家対策をリードする人材を育てる講座です。

受講資格は
①川西市在住
②川西市に職場がある
③川西市内に空き家を所有している
④川西市内に実家がある
のいずれかの方で
受講後に川西市周辺地域において行われる
空き家対策のための活動に参加できる方。
の両方の要件を満たす方です。

受講方法は
YouTubeでのオンライン授業。
受講の期限はありますが、時間に縛られずご自身のペースで
受講していただけます。

受講料は
無料です。

受講の申し込みは
こちらから

※受講の受付は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

空き家対策ナビゲーター養成講座-2020.10

空き家対策ナビゲーターによる地域のための空き家セミナーを開催します

当NPOが川西市で取り組んでおります空き家対策ナビゲーターの事業は、
地域の方へのセミナー事業へと展開しております。

その一環として、川西市の牧の台会館にて『第2回空き家相談出前講座』を行います!第1回目をご案内できず、申し訳ありません。
内容は、去年8月に行ないました「親子で話し合いたい空き家のこと その2」です。

日時:1月29日(水)13:30〜15:00
場所:川西市牧の台会館

 

加古川にて空き家対策セミナーを行いました

加古川にて空き家対策セミナーを開催しました。
「空き家を放置したらどうなるの」
「相続登記の必要性について」
「笑う終活 活きる生前整理」
「終活の第一歩 エンディングノートの活用の仕方」
の4本のお話を差し上げました。
今回のセミナーでは弁護士・司法書士・行政書士と法律の専門家がそろい踏み。
数多くのセミナーを開催している当NPOでも、近年では珍しいラインナップとなりました。
今回のセミナーを聞かれた方は大変お得でラッキーと、
身びいきですが思いました。

そんなラッキーな参加者は22名、個別相談は3組でした。