(中止)川西市と共催 第2回空き家の予防対策セミナーを開催します。

こちらの行事は中止になりました。
コロナウイルス蔓延防止のため、今回の開催は中止となりました。ご了承ください。

第2回 空き家の予防対策セミナー

日時 3月19日(木) 14時~
場所 アステホール
定員 150名 
参加無料 

川西市と共催のセミナーも2回目を迎えました。
今回は空き家問題にとどまらず、
その周辺の問題にも目を向けたメニューとなています。

その内容とは

第一部 (川西市)
①空き家の防犯対策
②川西市の空き家対策の取り組み
③成年後見制度について

第二部 (NPO兵庫空き家相談センター)
①空き家対策の具体的な取り組み
②個別相談

第一部

①空き家の防犯対策
空き家は空き巣に狙われやすいです。
単に空き巣に入られるというだけでなく、びっくりするものを盗まれたりします。
クーラーの室外機や門扉も。
どうやって空き巣から家を守るか。
身近な防犯の方法を川西警察署生活安全課の方から伺います。

②川西市の空き家対策の取り組み
いつもとは趣をかえて、今回は川西の住宅政策課の方からお話を伺います。
川西市は空き家予備軍率が高いことから、早くから空き家対策に取り組んでいらっしゃいます。
政策として打ち出しているものもあり、補助金が出る取り組みもあります。
聞いておくと損をしなくて済む情報もあるかもしれません。

③成年後見制度について
終活の肝は認知症対策です。
認知症対策の第一歩は成年後見制度の利用です。
でも、後見制度って難しいというのもほんとうのところ。
その簡単には理解できない後見制度について社会福祉協議会の方から伺います。

 

第二部
①活動報告会
こちらでは一昨年から行っている、空き家対策ナビゲーターの皆さんの活動について発表させていただきます。
地域に根付いた活動として、今後も内容を深めていく予定です。
川西市で地域貢献に興味がある方、ぜひお聞きいただけたらと思います。

②個別相談
参加された方のお悩みについて、個別にNPOのメンバーとナビゲーターがチームを組んで伺います。ちょっとした疑問でも気になることがある方の参加をお待ちしております。

第1回「川西市空き家の予防対策セミナー」を行いました

【第1回川西市空き家の予防対策セミナー】が行われました。
今回は川西市とNPO法人兵庫空き家相談センターが主催。
なお本日は、空き家対策ナビゲーターのお披露目という特別な日でもあります。
参加者は152名、相談会は7組となり、多くの方々、自治体、議員、銀行、新聞社、電鉄会社までご参加頂きました。
またJ:COM様に取材に来て頂きました。
皆さま、ありがとうございました。
さて、セミナーの内容は以下の通りです。

アステホール
第1部
司会 家ノ上さくら(兵庫空き家相談センター、以下HASC)
開催挨拶 越田謙治郎川西市長
① 主催挨拶 橋詰理事長挨拶(HASC)
② 「空き家を放置するとどうなる 空き家の法律問題」池山美伸(HASC)
③ 「家族と話し合う 空き家の適正管理」善見育弘(HASC)
第2部
司会 正門元気
④ 空き家対策ナビゲーターの紹介 関敦生(HASC)
⑤活動発表会 有田喜久枝さん、島村均さん(空き家対策ナビゲーター)

アステ市民プラザルーム2
個別相談会(HASC、空家対策ナビゲーター)

川西市:空き家対策ナビゲーター養成講座(事業開始)

川西市:空き家対策ナビゲーター養成講座スタート

2018年、当NPOと川西市は国土交通省の空き家対策の担い手強化事業・連携モデルとして「空き家対策ナビゲーター」養成講座を開催します。
地域の力と専門家をつなぎ、空き家問題を解決していく新しい試みです。
現在口座の申し込み・募集は終了しており、新規の応募はできませんが、各自治体の皆様には予約の上見学していただくことが出来ます。
講義・フィールドワーク・議論を重ね、町の相談役として活躍が期待されています。

国土交通省:平成30年度空き家対策の担い手強化・連携モデル事業採択

国土交通省:平成30年度空き家対策の担い手強化・連携モデル事業に採択

2018年7月31日、国土交通省の空き家対策の担い手強化・連携モデル事業に当NPOの事業が採択され、川西市との共同 で空き家対策事業を行うこととなりました。

行政等と当センターが協力し、地域の空き家対策の担い手 (空き家対策支援員)を育成してゆく仕組みを作り上げ、段階的に全国に展開してゆくためのモデル事業です。
全国でも先進的な取り組みを続ける当NPOの事業が国土交通省に採択されました。
これは2016年に続き二回目で、あらたな空き家対策の担い手を作り全国に組織して行く礎となる事業です。