第1回「川西市空き家の予防対策セミナー」を行いました

【第1回川西市空き家の予防対策セミナー】が行われました。
今回は川西市とNPO法人兵庫空き家相談センターが主催。
なお本日は、空き家対策ナビゲーターのお披露目という特別な日でもあります。
参加者は152名、相談会は7組となり、多くの方々、自治体、議員、銀行、新聞社、電鉄会社までご参加頂きました。
またJ:COM様に取材に来て頂きました。
皆さま、ありがとうございました。
さて、セミナーの内容は以下の通りです。

アステホール
第1部
司会 家ノ上さくら(兵庫空き家相談センター、以下HASC)
開催挨拶 越田謙治郎川西市長
① 主催挨拶 橋詰理事長挨拶(HASC)
② 「空き家を放置するとどうなる 空き家の法律問題」池山美伸(HASC)
③ 「家族と話し合う 空き家の適正管理」善見育弘(HASC)
第2部
司会 正門元気
④ 空き家対策ナビゲーターの紹介 関敦生(HASC)
⑤活動発表会 有田喜久枝さん、島村均さん(空き家対策ナビゲーター)

アステ市民プラザルーム2
個別相談会(HASC、空家対策ナビゲーター)

川西市:空き家対策ナビゲーター養成講座(事業開始)

川西市:空き家対策ナビゲーター養成講座スタート

2018年、当NPOと川西市は国土交通省の空き家対策の担い手強化事業・連携モデルとして「空き家対策ナビゲーター」養成講座を開催します。
地域の力と専門家をつなぎ、空き家問題を解決していく新しい試みです。
現在口座の申し込み・募集は終了しており、新規の応募はできませんが、各自治体の皆様には予約の上見学していただくことが出来ます。
講義・フィールドワーク・議論を重ね、町の相談役として活躍が期待されています。

国土交通省:平成30年度空き家対策の担い手強化・連携モデル事業採択

国土交通省:平成30年度空き家対策の担い手強化・連携モデル事業に採択

2018年7月31日、国土交通省の空き家対策の担い手強化・連携モデル事業に当NPOの事業が採択され、川西市との共同 で空き家対策事業を行うこととなりました。

行政等と当センターが協力し、地域の空き家対策の担い手 (空き家対策支援員)を育成してゆく仕組みを作り上げ、段階的に全国に展開してゆくためのモデル事業です。
全国でも先進的な取り組みを続ける当NPOの事業が国土交通省に採択されました。
これは2016年に続き二回目で、あらたな空き家対策の担い手を作り全国に組織して行く礎となる事業です。