第2期空き家対策ナビゲーター養成講座を開催します

国土交通省の空き家担い手強化・連携モデル事業として
川西市と連携して取り組む講座です。
一昨年に続いて、第2期生を募集します。

現在全国平均で7戸に1戸は空き家と言われています。
住宅都市川西市は大都市大阪のベッドタウンとして
たくさんのニュータウンを抱えています。
いまでこそ空き家率は全国平均よりも低く抑えられていますが、
ニュータウンの住宅は「空き家予備軍」と呼ばれる
高齢者のみが住んでいる家となりました。
このような状況を踏まえ、川西市では空き家対策は喫緊の課題と言えます。

また空き家問題はまちづくりの上からも見逃せない問題です。
なぜなら空き家が増えると景観が荒れ、空き巣などの犯罪が増え、
資産価値が下がってしまうからです。
大切な資産である家が「負動産」になってしまうのです。

そうならないためには、空き家を増やさないことが肝要です。
しかしながら、空き家問題は官だけでも民だけでも解決できません。
「空き家を増やさない」という取り組みには
家を持つひとりひとりが意識し、対策を練るしかないのが実態です。
そのためには空き家を正しく理解し、
空き家についての知識を身につけましょう。
そして、その知識をもって空き家を増やさないために
行動を起こしていきましょう。

空き家対策ナビゲーター養成講座は空き家についての知識を学び
それを糧として地域で空き家対策をリードする人材を育てる講座です。

受講資格は
①川西市在住
②川西市に職場がある
③川西市内に空き家を所有している
④川西市内に実家がある
のいずれかの方で
受講後に川西市周辺地域において行われる
空き家対策のための活動に参加できる方。
の両方の要件を満たす方です。

受講方法は
YouTubeでのオンライン授業。
受講の期限はありますが、時間に縛られずご自身のペースで
受講していただけます。

受講料は
無料です。

受講の申し込みは
こちらから

※受講の受付は締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。

空き家対策ナビゲーター養成講座-2020.10

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